まるで本物のバイクにまたがって自宅でレースゲームができる超本格派バイクシミュレーター「LeanGP」! Santa land

こんにちは。Santa Landです♪

今回ご紹介するのは、自宅にいながら、本物さながらのバイクを操作してレースゲームが楽しめるバイクシュミレーター「LeanGP」です。

ゲームセンターや教習所に置いてあるバイクシュミレーターを見て、

これに乗って自分の部屋でレースゲームができたらどんなにいいだろう、と

夢見たことがある人は多いのではないでしょうか。

そんな多くのバイカーやレースゲームファンの夢を叶えたのが、このLeanGPなのです。

今回は、このLeanGPがどんな製品なのか詳しく説明していきましょう。

 

本物のバイクと同じ操作ができる

LeanGPは、本物のバイクとほとんど変わりない操作が可能です。
設置方法は、本物のバイクさながらの本体を専用の台座にセットするだけ。
台座は折り畳みも可能なので収納場所にも困りません。
本体にはアクセルグリップやクラッチレバー、ブレーキレバーやチェンジペダルなど、バイクの操作に必要なものが一通り揃っています。
コーナーを曲がりたい時は、体をバイクごと思い切り傾けられるのも本物のバイクと同じです。

 

好きなレースゲームを楽しめる

LeanGPとゲームセンターにあるようなバイクシュミレーターとで決定的に違うのは、色んなレースゲームを「自宅で」楽しめるということです。
さらにLeanGPはPlayStation4やXbox、任天堂スイッチやパソコンにも対応していて、各種ハードに対応した好きなレースゲームのソフトを楽しめます。

 

VRを使えばまるで本物のレースに参加しているかのような臨場感が味わえる

LeanGPは、PlayStationVRを始めとした複数のVR機器に対応しています。
VRを装着すれば、目の前に広がるのはゲームの中のサーキットです。
VRでプレイすればさらに臨場感が高まり、本物のレースに参加する体験が自宅からでもできるのがLeanGPの最大の魅力と言えるでしょう。

 

スマホがバイクメーターに早変わり

LeanGPには、アプリを使ってスマホにバイクのメーターを表示させる機能も実装されています。
モニターにはゲーム画面、そしてスマホにはメーターを表示させることで、より一層の
リアリティーが体験できるわけですね。
今のところこの機能はPC用のソフトにしか対応していませんが、PlayStation4やXboxなど他のハードにも適応される予定のようです。

 

バイク本体を自由にカスタマイズ

公式ストアでは、グリップやレバー、ペダルなどLeanGP本体に対応した各種パーツが発売される予定となっています。
これらを付けてバイクをカスタマイズすれば、ますます愛着がわきそうですね。

 

破格の値段のバイクシュミレーター

LeanGPはアメリカのクラウドファンディングサイト「KICKSTARTER(キックスターター)」のプロジェクトページから手に入れられます。

現在販売中のタイプの価格は「899ユーロ(約120,000円)」で、30,000~50,000ユーロが相場と言われているバイクシュミレーターの中にあって、これは破格の安値です。
数量に限りがあるので、欲しいという人は今すぐ購入したほうがいいかもしれません。

LeanGP® – First affordable and foldable motorcycle simulator

あなたの人生が、今よりもちょっとハッピーになりますように。

Image: KICKSTARTER
Source: KICKSTARTER

writer:ヴァシコ

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