最高時速48㎞!?日本では走行不可能な驚異の電動自転車「Nireeka」Santa land

最高時速48㎞!?日本では走行不可能な驚異の電動自転車「Nireeka」
Nireeka. The Most Affordable Smart eBike

こんにちは。Santa Landです♪
今回ご紹介するのは、最高時速48㎞にして重量わずか15.5kg、さらにスマホとも連動できるなど多機能の電動自転車「Nireeka」です。
これらの特徴はいずれも、日本の電動自転車とは一線を画したものと言えます。
では、このNireekaがどれだけすごい代物なのか、日本の電動自転車と比べながら詳しく説明していきましょう。

Nireekaは標準タイプで最高時速32㎞

Nireekaには以下3つのタイプがあり、それぞれモーターの出力と最高時速が異なります。
STREET(250W)  …最高時速24㎞
STREET+(350W) …最高時速29㎞
HOMIE(500W)   …最高時速32㎞

このうち、モーター出力の最も高い「HOMIE」の最高時速は32㎞です。
日本の電動自転車は法令により、時速24㎞を越えないように設計されているので、HOMIEはその1.5倍のスピードが出せるということになります。

重量わずか15.5kgの軽量ボディ

Nireekaはカーボンファイバー製で、カーボンの重さはわずか1.5kg、自転車全体でもわずか15.5kgしかありません。
日本の電動自転車はほとんどが25~30kg程度なので、その半分から6割ほどの重さなのです。
この重量なら運転中に充電が切れても、そう苦労せずに自転車を押していけるかもしれませんね。

スマホがメーター代わりになる

日本の電動自転車にはないNireekaの最大の特徴は、スマホと連動できる点です。
Nireekaのハンドルバーにはスマホホルダーが付いていて、目的地までのナビはもちろん、専用のアプリと連動すればスピードメーターや自転車の充電量まで一目でチェックできます。
運転しながら、スマホの充電も可能です。

危険を知らせてくれるレーダーも搭載

32㎞ものスピードが出る自転車だからこそ、交通事故には特に気をつけたいですよね。
しかし、Nireekaは安全性能に優れているので安心です。
Nireekaの後輪の車軸には2台の超音波レーダーが搭載されていて、死角から車が近づいてくるとスマホ画面が赤く点灯し、警報音を鳴らして知らせてくれます。

盗難防止システムもバッチリ

Nireekaには、盗難防止機能が付いているのも特徴です。
駐輪中に自転車が盗まれたことを検知すると、自転車のライトが点滅し、警報音が鳴ると同時にアプリに通知が届きます。
そのまま持ち去られても、アプリに自転車の場所が表示されるので追跡してすぐに見つけられるでしょう。

オプションでモーターを1000Wに変更可能!最高時速48㎞の電動自転車Nireeka!

Nireekaは現在、アメリカのクラウドファンディングサイト「INDIEGOGO(インディーゴーゴー)」で出資を募っていて、出資することで日本からも入手が可能です。
各種類の購入に必要な出資額はそれぞれ以下のようになっていて、いずれも小売価格よりお得に購入できます。
STREET  …869ドル(45%オフ)
STREET+ …999ドル(42%オフ)
HOMIE   …1,249ドル(37%オフ)

さらに99ドル追加で支払えば、モーターを1000Wに変更可能で、この場合の最高時速はなんと48㎞です。
しかし日本では電動自転車の最高時速が24㎞までと定められているので、最高時速24㎞のSTREETを買うのが無難だと言えるでしょう。

indiegogo :Nireeka. The Most Affordable Smart eBike

あなたの人生が、今よりもちょっとハッピーになりますように。

Image: indiegogo
Source: indiegogo

writer:ヴァシコ

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